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ありすとまな

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鉄道むすめスタンプラリー第2弾エントリー記念ということで、三陸鉄道の『久慈ありす』と『釜石まな』です。
久慈ありすといえば、鉄むすシリーズの中でも常に上位の人気を誇るキャラクターで、当時の岩手県知事に『うちの嫁』と言わしめたというのは有名な話です。
そんな彼女が勤務する三陸鉄道は、東日本大震災により一時は全線復旧の見通しが立たないほどのダメージを受けましたが、現在は一部区間で復旧し、地元住民の足として運行を続けています。
原爆投下直後の広島でいち早く広電が復旧したことによって、住民が勇気付けられたという話がありますが、非日常の中であっても公共交通が運行することによって、住民は以前の日常を思い起こすことができます。公共交通というのは地域の日常生活の象徴なんだなぁと改めて思います。