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下栗の里で『ひつまぶし』と叫ぶ旅

先日、「わんおふ -one off-」の舞台訪問をかねて、信州へ行ってきました。

まずは東名磐田インターで降りて、ラストシーンの砂浜を探します。
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天竜川河口の竜洋海洋公園の風車に目星を付けていたのですが・・・なんかちょっと違うっぽい。

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その天竜川をさかのぼって、毎年綱引きで国境線を決めている兵越峠を越えると信州遠山郷です。
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遠山郷和田宿から下栗方面へ、小石交じりの山道を登ります。気を抜くとズサーってなってしまうので、バイクの方は特に注意。
あとは、来ないようで結構対向車も来ますので、ブラインドカーブは要注意。決して作中のシンシアのような運転はしてはいけません。
下栗集落最上部の『はんば亭』駐車場から山道を20分くらい歩くと、
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悲願のひつまぶしポイントです。
展望台は人が立って見るのがやっとで、作中のようにレジャーシートをひいてお茶会ができるようなスペースはありません。
『旅の恥は掻き捨て』その1
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1日目は河原のキャンプ場で宿泊。
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2日目。しらびそ峠を目指します。
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公式HPトップページのイラストの場所と思われます。
逆光だったため、背景の素晴らしい景色は飛んでしまっていますが。
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『旅の恥は掻き捨て』その2
峠から10分くらいバイクで行ったところにあるハイランドしらびそ。
春乃家族が営むペンションのモデルと思われます。
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100番台国道ですっ!(キリッ
152号は土砂崩れで寸断されていることがあるので、訪問の際は事前に情報収集されることをお勧めします。
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陣馬形山頂上から伊那谷を望む。
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2日目の宿泊地諏訪に到着。


3日目4日目は寄り道しながら帰路に着きました。
麦草峠を越えて足利へ。
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前回行けなかった樺崎八幡宮。『ヨスガノソラ』瑛の神社のモデルでしたね。
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のと鉄道とか。なんとか鉄道むすめスタンプラリーもコンプできました。